電気とゲルマニウム
人間の体は電気システムで動いています。
健康な体というものは、皮膚の外側はプラスに帯電し、内側にはマイナスが帯電してしています。
それが健康体の電気的な条件になっています。電気はプラスとマイナスは引き合い、プラスとプラス、マイナスとマイナスは反発します、空気中に漂っているすべての悪い物質はプラスイオンです、もし体の外側(皮膚)がマイナスに帯電していたら空気中の悪玉プラスイオンは皮膚に吸い付いて、体中が悪玉プラスイオンに覆われてしまうことになります。
空気中のプラスイオンがどうして生物の調子を乱すのか?それはプラスイオンが体からマイナスの電子を奪うからです。
呼吸器から体内に入ったプラスイオンは、マイナスの電子を求めて活性酸素と同じような存在になり、体中から抗酸剤の役目をするマイナスイオンを奪ってしまいます。
プラスイオンが体中に帯電すると体を酸性にし体調に悪影響を及ぼします。
体が酸性になると筋肉内に乳酸が多くなり疲れやすくなったり、赤血球の弾力が失われて血液の流れが悪くなり、組織に酸素不足が生じてきます。
細胞の機能低下が広がれば、組織が不調となりやがてあらゆる病気が発症する恐れがあります。
ゲルマニウムはその電気の流れの乱れを調整してくれる役目をしてくれます。飲用するゲルマニウムは、体の中から各組織の細胞や、ビタミンやミネラルなどの抗酸化剤に電子を供給し、外用のゲルマニウムは、体の外部から筋肉、血管、神経などに作用します。
外用のゲルマニウムが特に効果があるのは、体表に近い部分の痛みやコリ、張りです、筋肉や関節、末端の痛みには素早く効果を発揮します。
また、つぼを上手に刺激することで、各臓器を活性化させることも出来ますし、自律神経に働きかけて、体の内部から健康レベルを向上してくれます。